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2013-02-26
記事カテゴリ: レビュー

ポータブルSSD 「カクうす9」 120GBって、

I-O DATA USB 3.0/2.0対応 外付けポータブルSSD「カクうす9」 ブラック 120GB HDPX-UTSS120K

zigsowさんより、レビューとして

I-O DATA USB 3.0/2.0対応 外付けポータブルSSD
「カクうす9」 ブラック 120GB
を送っていただきました。

先日、セミナーでいかにこの時代、SSDが効率的で信用がおけるものなのかのお話しを聞いたので実際、レビューが出来て本当に嬉しいです。

さて、外箱は、ポータブルHDDと同じような大きさです。


中を開けると発泡スチロールで固定されたSSDが現れますが箱から引き出すときに重さがまったく感じられないので本当にSSDが入っているのか気になります。


軽すぎるSSDが現れました。



ポータブルSSD(HDPX-UTSS)とポータブルHDD(HDPC-UT1.0)と比較
HDPX-UTSS:約110g
外形寸法:約75(W)×110(D)×9(H)mm

HDPC-UT1.0:約160g
外形寸法:約75(W)×112(D)×14(H)mm(突起部分を除く)




この厚さの差が5mmしかありません。




ちなみに「カクうす9」のラインには、ポータブルHDD-500GBもありますがそちらは所有していないのでご了承を。
ちなみに110gというとどのくらいの重さなのかと調べてみるとXperiaTM Z SO-02EよりiPhone5とかが近い感じでした。とにかく本当に軽いんですよ。

しかし、『軽くて薄い』と良いとこだらけでは、面白くないので重箱の隅をつついてみました。

なんでも軽ければいいと思いきや、ノートパソコンに接続して使ってみると不安な机では、フラフラしてちょっと不安です。
同じ会社のポータブルHDDでは、動かないように背面がラバーコーティングされています。
9mmの壁という縛りでコーティング出来なかったんでしょう。
ラバーで滑り止めされていても落とすときは落とすんですが(笑)





さて、現場で撮影を終え、早々にバックアップをして検証をしようとしたが撤収が間に合わないということで近くのお店で検証。


構成:
USBリーダー(USB2.0)→パソコン(受:USB2.0)→パソコン(出:USB3.0)→カクうす9(USB3.0)
8GBのコンパクトフラッシュをUSBリーダーに繋ぎ、パソコンを介して、『カクうす9』にダイレクト・バックアップ。
しかし、画面には、それほど高速と思えないようなデータ移行時間が表示されました。



がしかし、そこはUSB2.0だからではないかという思いもあり、ならばUSB3.0同士ならばどのような結果が出るのかと『カクうす9』からパソコン内部のSSDにデータをコピーしてみると
とんでもない数字が表示されました。





スクリーンショットを撮るときにすでに数秒たっているのでもう何枚かは、移行済みだったのですが結果2分もかからずに全データ8GB分のコピーが終了してしまいました。

結果

USB3.0とSSDの組み合わせは、最強です。
もちろん、『カクうす9 HDPX-UTSS120』に使われているSSDがIntelの 520シリーズということも拭えないでしょうが新しい時代が来ましたね。
『カクうす9』シリーズで無くていいので早く1TBモデルなどが発表されるのが待ち遠しいです。

Intel SSD 520シリーズの性能を探る
http://www.itmedia.co.jp/pcuser/articles/1202/16/news046....


最後に、レビューの機会を与えて下さった アイ・オー・データ機器さん、ジグソーさんに感謝いたします。
ありがとうございました。

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氏名
HORI
HORI
活動内容
ベリーダンス、バレエ、コンテンポラリーダンスなど舞台撮影、イベントの記録撮影をしております。
職業
フォトグラファー
E-mail
r_evolution@mac.com
活動拠点
TOKYO
website
http://www.hori-photo.info/

http://photo-hori.p1.weblife.me/hori/index.html

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