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2018-07-05
記事カテゴリ: レビュー

こなれたX370の実力を元に、細かなオーバークロック設定が可能

MSI X370 GAMING PRO CARBON

Ryzenに2xxx番代が追加され、AMDのコスパの追撃が開始された。

昨年、発売とほぼ同時にRyzen7 1700を購入し、GIGABYTEのマザボAB350-GAMING 3と共に新PCを作成したが、目ぜした4GHzでの常用はやや難しく、グラボもRX480ではNVIDIAのGTXにはと届かない、やや不満足な構成となってしまった。

現在は、高性能なRyzen2xxxの性能をフルに発揮するX470チップセットのマザーが発売されており、型落ち感もあるX370のこのマザーではあるが、MSIのBIOS設定は、なかなかよくできており、細かなOC設定が可能なようなので、新たにRyzen5 2600Xを購入し、新PCを組みなおしてみました。

 

BIOS画面(EASY)
BIOS画面(EASY)

BIOS画面(Advanced)
BIOS画面(Advanced)

BIOS画面(メモリーOC)
BIOS画面(メモリーOC)

このBIOS設定で、一番優れていると感じたのは、メモリのオーバークロック設定だ。

既定の設定を選べば、簡単にメモリのオーバークロックができる。

何回トライしてダメだったら、一旦元に戻してくれるという設定もある。

画面上では、2800までのOCだが、この後電圧を1.5V近くまで上げてあげると、2933での起動に成功した。

スマホ需要でメモリが高騰している中、CPUがサポートする最高クロックまでのOCが簡単にできたことは驚きでもあった。

ちなみに、もうバレちゃっていますが、Ryzen5 2600Xは、4.05GHzで安定して常用できています。

仕事用PCなので、安定性も重視せねば@@

 

サクッとCINEBENCHを回すと。

CPU:1380 singleコア:169 OpenGL:103.27 という数字でした。

マルチスレッド性能では、Ryzen7のOCの方が数字は高いのですが、シングルコアでは、Ryzen7は素で130、OCで156だったので、トータルでは速度を体感するシングルコアのスコアを重視しました。

CINEBENCHの結果表示(詳細情報のポップアップが邪魔w)
CINEBENCHの結果表示(詳細情報のポップアップが邪魔w)

本日は、ひとまずここまで、また、詳細情報を追加します。

 

メモリは、CrucialのDDR4-2400ですが、1.45Vに上げて1466.3MHz動作してます。

メモリ情報
メモリ情報

実際のメモリの動作状況
実際のメモリの動作状況

RanksがSingleなのが、ちょいと惜しい><

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氏名
厚木清志
厚木清志
活動内容
チラシから冊子のデザインまで幅広いジャンルのグラフィックデザイン。インターネット草創期から続くホームページデザインやサイト構築・運営。
スチール撮影からCM、映画などの映像撮影・編集・VFX。
セミナーや講演会など、イベントの企画運営など。
PCをフルに活用したデジタルコンテンツの制作を主軸に、広告・広報活動の支援を行っています。
職業
デジタルコンテンツクリエーター
活動拠点
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